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読み聞かせ絵本のご紹介

こんにちは。8月になり、夏本番になってきました。 連日38度や39度という猛暑日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

寝苦しい夜が重なっておりますが、今回は、寝る前に読みたい絵本をご紹介したいと思います。

 

寝かしつけの時に役立つ有名な絵本と題しまして、二つの絵本を取り上げてみました。
どちらも昔からある懐かしい絵本です。

絵本1

ねないこ だれだ
作・絵: せな けいこ
昔からあるおばけの絵本です。
寝ないとおばけに連れて行かれちゃう!と言うとすんなり寝てくれます。
そして、子ども時代の肝試しや、“怖い”と思う感情は、逆の“笑い”や“喜び”の感情を育てる大切な要素だそうです。

絵は全てちぎり絵で表現されており、独特のタッチを出しています。

絵本2

おやすみなさい おつきさま
文:マーガレット・ワイズ・ブラウン
訳:せたていじ
おおきなみどりの部屋のなか。こうさぎがベッドにはいり、眠りにつくところ。こうさぎは、風船や手袋など、部屋のなかのすべてのものに「おやすみなさい」と語りかける絵本です。

不思議な形のカーテンや大きな赤い縁の窓など、ファンタジーな印象を受ける絵本です。

読み終わったら、お子様も自分の手袋やぬいぐるみに「おやすみなさい」と言いながら眠られると思います。

 

興味が出た絵本はありましたでしょうか。どれも昔からある、なじみ深い絵本ではないでしょうか。

親子で一つの絵本を読むことは大切な思い出になると思います。

是非お子様と一緒に読んでみてください。

 

担当:T

 

更新日:2018年08月03日
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