厄年と市比賣神社について

京都を中心にベビー&キッズシッター、家事代行サービス
四条烏丸にて託児サービス“ちいさいプッテ”を提供する有限会社ノトスです。

私達は、より多くの方々に温もりと笑顔をお届するという使命のもと
それぞれのご家庭のお困りごとをご一緒に解決させていただき、
お客様より信頼される会社として、社会へ貢献できることを願っています。

今回はタイトル通り、厄年についてお話しさせていただきます。

私は今年が厄年で、同い年の友人とどこか御祓いに行こうという話になり、
京都の河原町六条にある市比賣神社に行ってきました。
いちひめじんじゃ 鳥居
市比賣神社は五方の女神様を御祭神として祀られ、女性の厄除け祈願、
良縁・子授け・安産等にご利益が高いとされています。
平安時代延暦14年に創建し、女人厄除けの神社として有名です。

お守りも可愛いデザインの物が多く、おみくじも愛いものでした。
いちひめじんじゃ おまもり
ひめみくじ
見事に大吉がでましたー!!

海外や地方からの参拝者も多く、時期によれば混みあうかもしれません。
いちひめじんじゃ
厄年だから何かあった訳ではありませんが
女性の場合、19歳、33歳、37歳、61歳(宗教、地域によって違う)で、
19歳は受験、成人式といったイベントが重なる年で、
33歳前後は結婚、出産、育児等生活が大きく変化する時期です。
37歳と61歳は神社仏閣、宗教で大きく異なります。
厄年なのでお祓いにと神社に行っても、厄年ではないと言われることもあるようです。

厄年の数え年は母のお腹にいる約1年も計算にいれ、産まれた時に1歳、
そして誕生日ではなく、1月1日で1歳を取るというように数えます。

そして厄祓いは、立春2月3日までに済ませておくのがベストなようです。

女性が厄年にしてはいけないこととして、結婚や引っ越しなどなにか新しいことは控えた方が
いいと言われていますが、妊娠や出産は逆に『子が厄を落としてくれる』と言われているようです。

諸説ありますので、地域によって違いますが、厄祓いばかりに目を向けず
人生の節目を無事に迎えられたことを祝い、これからも何事もなく過ごせるように祈りました。(a.h)

厄年と市比賣神社URL   http://ichihime.net/